絵画巡礼 西洋美術史オンライン講座(年間プログラム)

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絵の意味を理解しながら、もっと 絵画鑑賞 を楽しみたいあなたへ

あなたは、西洋の絵画を見ることはありますか?

そのとき、どんなことを感じますか?


「上手だなぁ」
「本物そっくり!」

「この色使い、好き!」
「癒されるなぁ」

「あ、この絵は 知ってる」
「こういう絵なら、私にも描けそう…」

絵を見て何を感じるかは、その人の自由で、
どんな感想にも「良い・悪い」はありません。


けれども、
「どう感じるか」や「好き・嫌い」
「知っている・知らない」など
個人的な感覚とは別に、


西洋の絵画には「見方」があることを
ご存知でしたか?


いくつかのポイント知ることで
絵画を鑑賞する面白さは、飛躍的にUPします。



私(内田ユミ)は、西洋美術史講師として
これまで おおぜいの方に
絵画の見方をお伝えしてきました。

西洋の絵画には「見方」がある

こんな風に思ったことはありませんか?

「いわゆる 名画 を見ても、感動できない」

「話題の展覧会や有名美術館に行っても、すぐに見学が終わってしまう」


美術展に行ったご感想として、
上記のようなお声を聞くことがよくあります。

そしてその次に続くのは、


「私には『芸術的なセンス』がないので、有名作品を見ても良さが全然わかりません」

という趣旨のフレーズです。



絵画鑑賞を楽しむために、
本当に「芸術的なセンス」は 必要なのでしょうか?

「芸術的センス」は 必要ない !?


西洋の絵画には、「見方」があります。それは、決して難しい方法ではありません。また、「芸術的センス( 感性 )」のような 曖昧なものでもありません。


現在、多くの人々が なんとなく想像する絵画の役割は、「見た目の美しさ」「癒し」「共感」「装飾」のようなものではないかと思います。


けれども、美術館などで見る絵画は、上記の役割とは異なる「動 機」で描かれています。それを知ることが、絵画を楽しくみるための重要な鍵になっています。

その動機とは、絵画が持つ役割は、時代や地域によってもそれぞれ異なる背景を持っています。それをつかんでいくことで、芸術的センスとは違ったアプローチで絵画鑑賞が楽しめるようになります


「センス」と言われると、一部の人だけが天から授かった特別な才能のような印象がありますが、「動機」「役割」を知ることに、センスは必要ありません。それは、誰でもその気にさえなれば、獲得できる「知識」です。


そして興味深いことに、適切な「順序」で 一定の「知識」を得ることで、結果として「センス」も磨かれていきます


いくらかの知識を得たときから、感覚的な部分が鋭くなった方々を、私はこの8年間で おおぜい見てきました。

絵を見るために 重要な 2つの視点

では、絵を楽しむために得ておきたい知識にはどんなものがあるのでしょうか?

たくさんの切り口がありますが、ここでは特に大事な2つを挙げておきます。


1:何が描かれているか(絵のテーマは何か)

2:どう描かれているか(技法や表現の特徴)


作品の「テーマ」と「技法」に注目することで、絵の見方は大きく変わってきます。このページでご紹介している、「絵画巡礼」西洋美術史オンライン講座 は、 まさにそれを知ることができる講座です。

美術館で感じるモヤモヤは?

◇ 有名作品の良さが分からない

◇ 意味がわからず もどかしい

◇ たくさん絵を見ても、ぜんぜん記憶に残らない

◇ 作品の解説文は、読む気にならない

◇ そもそも、「絵に見方がある」ということを知らなかった

もし、あなたが
絵を見ることが好きであるにも関わらず

このような モヤモヤ を感じたことが
一度でもあるのなら

「絵画巡礼」は、とてもお役にたてると思います。

自宅で学べる西洋美術史の講座

◇「絵画巡礼」は、自宅にいながら、西洋美術史を体系的に 学べる講座です。

◇ 絵画を漠然と眺めるのではなく、楽しみながら鑑賞するために必要な知識を 順序立ててお伝えしていきます。

◇ 少しづつ順を追って、絵の意味が理解できるようになっていきますので、「有名だから」とか「話題になっているから」という理由ではなく、自分なり 絵画鑑賞を楽しめるようになっていきます。

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ありそうで なかなかない、西洋美術史を体系的に学べる講座


西洋美術史の本、ブログ、YouTube、カルチャースクールの講座などを、見つけるのは比較的カンタンかもしれません。

けれども、いろいろな角度から、総合的に、体系立てて西洋美術史を学べる講座は、なかなかみつかりません。


インターネット環境があれば、どちらにお住いでもご自分のペースで学べます。ご自宅などで繰り返し、好きなときに楽しみながら受講できるのは、通信講座ならではの利点です。


また「絵画巡礼」は、単なる 作品解説とは異なります。絵画の見方を知るために必要な、大小さまざまなことを、効果的な順序でお送りしていきます。傾向の違うコンテンツが交互に送られてくるので、飽きずに続けられます。

数ヶ月続けるあいだに、まるで 目が入れ替わったかのように、絵の見方が変化していくでしょう。

なお、この講座が開設されたのは、2016年の秋です。コロナ禍によって世の中の講座やセミナーのオンライン化が進んだ時期より、ずっと前から 日本全国や海外にお住いの方から 受講していただいています。

開講以来、おおぜいの受講者さまから、都度フィードバックをいただき、改良を重ねながら現在まで続いています。

「絵画巡礼」のメニューは?

◇西洋美術史パーフェクトプログラム(全12回)
毎月1回 西洋美術史の基礎を体系的に学べる講座のセミナー「パーフェクトプログラム」の映像が配信されます。回を追うごとに、西洋の文化をベースにして、絵画の見方がわかっていきます。

◇プレセミナー「絵画の見方 3つの秘訣」
絵画巡礼の本編となる「パーフェクトプログラム」をお送りする前の、入門編として「絵画の見方 3つの秘訣」というセミナーをお送りします。西洋の絵画に親しむ前提となるポイントをまとめた、入門セミナーです。



◇今日の絵画(メルマガ 平日の毎朝7時に配信)
パーフェクトプログラムの内容と連動して、平日の毎朝1通、メルマガをお送りします。毎日短い時間、絵画に接することで、あなたの絵を見る目がどんどん変化していきます。月1のセミナーの内容も、定着しやすくなります。

◇絵画のヒミツ(メルマガ 週1)
週一回お送りするギリシア神話解説のメルマガ。わかりにくいと思われがちな神話の世界を神様ひとりづつに絞って、読みもの風の文章でお送りしています。
現代に生きる私たちにも当てはめることができるような解釈をお伝えしますので、神話のストーリーが身近に感じられるようになります。

◇メンバー通信(yumingの福音書)不定期
季節の移り変わりにのせて、意識したいことなど、メンバーだけにお送りしているメールマガジンです。「福音書」とは、限定的にはキリスト教の新約聖書を構成する書物を指しますが、「福音」=「良い知らせ」をもたらすニュースレターとして、月に1〜2回お送りしています。

◇おはようスレッド(※オプション)
このメニューは、Facebookグループで運用しているメンバー限定のコミュニティです。

内田ユミ撮影の、「美しさ」や「癒し」をテーマにした一枚を、毎朝投稿しています。パリの風景や、日本の日常(自然など)。
※パリの旅行情報サイトを運営していた経緯から、2万枚ほどのパリや周辺の写真のストックがあります。

皆さまの朝のひとときに彩りを添え、メンバー様同士もゆるくつながれる場所としてご提供しています。


グループに参加される方は、日々の投稿に、お好きなタイミングで「おはよう」「こんにちは」「おやすみなさい」など、一言書き込みに来てください。コメントせず、見るだけの参加もOKです。


※ご参加にはFacebookのアカウントが必要です。


※このグループ(おはようスレッド)の参加は任意です。オプションの位置付けとしていますので、参加されない方についての差額返金などはありません。




上記のメニューを組み合わせる形で、「絵画巡礼」は構成されています。

少しずつ絵画に接しながら、理解を深めるとともに、楽しんでいただける講座です。受講期間は360日です。

一年後のあなたは、きっと今とは違った感覚で 絵画鑑賞を楽しんでいらっしゃることと思います。

「パーフェクトプログラム」とは?

「パーフェクトプログラム」は、「絵画巡礼」という通信講座の、中心となるプログラムで、セミナー収録映像(全12回)のことを指します。


絵画巡礼では、パーフェクトプログラム第一回のセミナーを配信する前に、入門編として「絵画の見方・3つの秘訣」という プレ・セミナーをお送りします。まず80分ほどの入門セミナーをご視聴いただいたあとで、本編である「パーフェクトプログラム」に入ります。

※つまり、絵画巡礼全体としては、13本のセミナー映像をお送りいたします。




プレセミナー「絵画の見方・3つの秘訣」
ご登録の お手続き完了後の 最初の金曜日の夜に配信します


◇「パーフェクトプログラム」 全12回
ご登録のお手続き完了後の3回目の金曜日の夜に、第1回を配信。2回目以降は、以後4週ごとに配信していきます。


1st-stage(主題:何が描かれているか)
1:ギリシア神話と絵画のヒミツ
2:キリスト教と絵画のヒミツ
3:西洋美術史の流れその1(ルネサンス・マニエリスム)
4:西洋美術史の流れその2(バロック、ロココ、近代の夜明け)
5:絵画の謎を解くアトリビュート・シンボル(意味付けと解釈)
6:宗教と建築(絵画以外の芸術)

2nd-stage(技法:どう描かれているか)
1:光と闇、色彩と影(資格の仕組み)
2:線で描く、面で描く(デッサン、明暗対比など)
3:角度が語る世界(遠近法、主題と表現の関係)
4:印象主義絵画の見方
5:ポスト印象主義絵画の見方
6:見えるものを描く、見えないものを描く



※「何が描かれているか」という「主題」に関する知識を取り入れてから、「どう描かれているか」という「技法」のテーマにうつります。この順番で取り入れることで、理解が早くなり、深くなります。

※動画配信の順序を変えたり、スキップしたり、などの対応はしておりません

西洋美術史セミナーのサンプル映像

◇お試し用に行った西洋美術史セミナーの映像を公開しています。絵画巡礼でお送りしている西洋美術史セミナーは、こんな感じで進めています。

「西洋美術史の講座ってどんな感じかな?」と思われる方に、雰囲気の参考としてご視聴いただければ幸いです。

西洋美術史 プチ セミナー ミレー「落ち穂拾い」「絵画の箱」

「絵画巡礼」にお申し込みをされる前に、ぜひ視聴ください。

この動画の前半では、ミレー作の『落ち穂拾い』をテーマに、「絵画のジャンル」についてお話ししました。

後半では、「絵画の箱」という総論と各論の話です。西洋美術史のような、大きなジャンルを学ぶときに意識するポイントをお話ししています。

受講者の声(ご感想、受講してからの変化など)

個々の絵画については、検索することが容易い時代になりましたが、西洋絵画鑑賞についての全体の流れや、西洋人の考え方や思想の土台になる知識を得ようとすることは、ググっても なかなか難しいと思います。

西洋絵画の作品を通して、世界を知る、こんな有意義な講座はあまり無いと思います。(Kさん)

歴史、哲学、宗教などを交えた、ともすると 堅苦しくなりそうな内容を 本当に分かりやすくお話しされるので、知らないうちに知識が身について 絵の見方が深まっていく感じです。(Sさん)

普通に生きていたら絶対知り得なかったであろう事が沢山知れて、とっても興味深い内容ばかりです。動画で視聴できるのが大変有り難いです。(Mさん)

今までは知っている画家にしか興味がなかったのが、知っている画家も増え、またその背景の知識もついたことで絵画の見方の奥行きが広がったと思います。(Fさん)

美術とは縁遠かった私ですが、少しづつ絵の見方、絵の意味がわかると、今までよく見る機会のあった有名な絵が全く違ったものに見えてきます。
とくに世界史に関係する書籍の挿絵も、絵の意味や内容を知っていると、全てのことがらの理解が深まりどんどん楽しくなっていきます。(Fさん)


この欄に掲載しているのは、一部分です
>大勢のメンバーのご感想をこちらのページに新たに掲載しています

今からでも遅くはない。眠っていた記憶も蘇ります

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美術館にある作品の多くは、現代とは異なる背景を持っています。漠然と眺めていても、よく
理解できないのは、そのためです。社会との関係や主題を知ることで、絵画鑑賞の質は、まったく違うものになっていきます。


西洋美術史オンライン講座「絵画巡礼」を受講してくださった方から

「もっと早くこの講座を知りたかったです」
「これまでに、何も知らずに絵を見ていて、もったいなかったです」

とのお声を聞くことがあります。



けれども、「もったいない」ということはない、と私は思っています。


絵の見方を知ると、過去に見た絵の記憶にも、新たな意味が加えられることがあります。それは、あなたの人生そのものがより豊かになっていくことを意味します。


よく言われることではありますが、学び始めるのに「遅い」ということはありません。けれども、知ろうとしない限り、絵の見方は今後も変わることはないでしょう。


「絵画巡礼」では、ご登録いただいた方に、きっとお役に立てていただける多数のコンテンツをご用意しています。

絵画巡礼 受講料について

体系的に西洋美術史を学べる機会は、そう多くはありません。もし、そのような場をみつけようとするなら、大学のような限られた場所に行かなければ…と考える方が多いのではないかと思います。

「絵画巡礼」は、例えば大学で学ぶよりも、手順も 価格も、ずっと手軽に受講していただける講座です。なおかつ、西洋美術史に特化して、充実のコンテンツをお送りします。


この講座の運営にあたっては、申し込んでくださった方々が「受講してみたら中身がうすくてガッカリした」と思われることがないよう、「やや多めくらいがちょうどいい」という方針でコンテンツを制作しています。


絵画の見方に関心を持った多くの方々に、絵画の楽しみ方や西洋の文化を知り、相対的に自分自身の理解にもつながる機会にしていただけたら嬉しいです。



◇ご参考までに…
感染症が広まる前は、会場での月1のセミナーとメルマガ配信のセットで行なっていました。そのときの受講料は、全10回で 108,000円 でした。

昨今の事情により、現在はオンライン講座が増えています。世間一般の平均的な価格帯と、私の提供する講座、および日々のメルマガ配信などの付加価値を加味し、価格を検討しました。

2016年から続く講座ですが、メインでお送りする「パーフェクトプログラム」は、2021年秋から収録をし直し、新たに収録したパーフェクトプログラムをお送りするリニューアル版の『年間プログラム』として下記の価格とさせていただきました。


★受講料定価 58,800円(税込)

★会員期間:360日

★絵画巡礼:お申し込み 受付中★

絵画巡礼お申し込みバナー

※ご入金確認がありますので、ニックネームでのお申し込みはご遠慮ください

お申し込み方法について

◇お申し込みフォームから必要事項を入力してください。お支払いの方法は、フォーム登録の際に選択できます。


◇入力後、フォームを送信します。
・カード決済を選んだ方は、決済画面にうつります。画面の指示に沿ってお手続きください。

・銀行振込の方は、自動返信メールの内容に沿って、お支払いをお願いいたします。


◇お支払い確認ができましたら、その旨をメールでお伝えします。お支払いが完了しましたら、以後360日にわたるコンテンツの配信がスタートします。

お支払い方法

お申し込み登録の際に、お支払い方法をお選びいただけます

・銀行振込 ゆうちょ
・カード(VISA master JCB)
・ペイパル Paypal

いずれも、前払ご一括払いです。

カードでのお申し込み後のながれ

●ペイパルによるお支払いの方
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『g-mail』や『Yahoo!メール』が比較的届きやすいです。これらは無料でアカウントを作成できますのでご検討ください。
ただし、最初の1通目は 迷惑メールフォルダに入りやすいためご注意ください。

ご契約の解除、返金について

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●90日間返金保証
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※カード決済でお申し込みの方にも、銀行振込でのご返金となります。メンバー限定の連絡フォームよりお知らせください。以後のご返金はお受けできかねますので、あらかじめご了承のうえお申し込みください。

※このページ内のサンプル動画や、別途配信している無料メルマガなど、事前に講座の様子をお伝えできるものをご用意しています。これらをご覧いただき、コンテンツの傾向をおおよそ把握してからお申し込みいただくことをおすすめします。

禁止事項と免責事項

◆禁止事項
提供したセミナー映像やメールマガジンの著作権は、Office Merciに帰属しています。当該内容の全部または一部を、複製(コピー&ペースト)、 インターネットによる送信、展示、および二次的著作物の利用等を含む、いかなる形態でも再利用・配布することを禁じます。発覚次第、法的な措置によって対応いたします。


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・配信する内容は十分に精査していますが、正確性を保証するものではありません。万が一、利用者が閲覧した内容によって、いかなる不具合・不都合が生じたても、弊社・執筆者(内田ユミ)は、一切の責任を負わないものとします。

以上をご了承のうえ、サービスをご利用ください。

運営者/講師 内田ユミからのメッセージ


はじめまして。「絵画巡礼」制作者(講師)の内田ユミです。

Zoomでのセミナーの開催、オンライン講座の運営などを通して、絵画の見方や、西洋美術史の魅力を伝えるお仕事をしています。 

私は子どもの頃から、きれいな絵本やカレンダーに印刷された絵画などに強く惹かれていました。
 

大人になって初めてフランスに行き、ルーヴル美術館を訪れた日の、尋常ではない興奮は、今も鮮明に蘇ります。
 
パリに行きたい方のための旅行情報サイト(パリの美術館と観光ガイド:メルシーパリ.ネット)を制作。その後、西洋美術史の講座を主催するようになりました。2014年からこれまでにたくさんのセミナーや連続講座を実施し、受講してくださった方は延べ2,300人を超えました。

 
絵画は長らく、思想や教えの伝達や、支配者層の権威の誇示など、目に見えないものを表すために用いられて来ました。そのため、「絵の見方」を知ることで、精神世界を探求にもつながっていく部分も多くあります。

美術史上に残された膨大な作品と接することで、私たちは相対的に、今生きているこの時代と自分自身の在り方を、まったく新しい眼で捉え直すことができます。


表面的に作品を眺めるのではなく、絵画の向こう側の世界に入っていくこと。それは、数々の絵画作品を通して自己を知り、世界の認識を広め、より豊かな自分を構築していくための「巡 礼」です。


オンライン講座「絵画巡礼」では、単なる作品解説や紹介、世界史の授業のような「教材」ではなく、絵画を楽しむという「体 験」をお届けします。西洋美術史を通して「理想の 自分に近づく」ことも叶う講座です。

また、趣味というより、ご自身のお仕事にも関わる教養として、西洋美術史に関心を持たれた方にもおすすめです。取引先の方との会合などで、政治や宗教でもなく、プライベートにも立ち入らない、なおかつ教養や人柄を表現するための話題として 絵画についての知識を身に付けたいという層の方にも、ご活用いただいています。


ご縁のつながった皆さまに、絵画の見方をお伝えできるのを楽しみにしています。


西洋美術史講師:内田ユミ

運営者プロフィール

セミナーの様子


内田 ユミ(西洋美術史 講師/ルーヴルの魔女)

西洋美術史の教育・普及を目的とした講座の主宰、執筆、インターネットによる情報発信。オンライン講座、2019年までは会場でのセミナー、現在はZoomセミナー、個人レッスンなどを個人事業として展開。

>これまでのセミナー等 活動実績など


埼玉県出身
獨協大学外国語学部フランス語学科卒 フランス近代美術史専攻
某大手ジュエリーメーカー勤務後独立

初心者でも絵画鑑賞を楽しめるようになるための1dayセミナーの開催、体系的に西洋美術史の基礎を網羅する講座『西洋美術史パーフェクトプログラム』や、インターネット上からコンテンツを提供する「西洋美術史オンライン講座:絵画巡礼」を企画・運営する。


パリ好きが高じて、個人的なまとめサイトとして作ったWEBサイト「メルシーパリ.ネット」、を2008年に開設。個人サイトながら、パリ好き&美術好きの心をつかむ独自の視点による情報提供を続け、はば広いファンが繰り返し訪れるサイトに成長。(※世界に拡大した感染症により、海外旅行をする人がいないため 更新を停止しています)


長年の、「美術系・パリ旅行サイト」の運営経験を、西洋美術史講座の企画に生かし、美術に興味を持ったばかりの人が、疑問に思うポイントを押さえ、興味深く分かりやすい切り口で、西洋美術史や絵画鑑賞について語るのが特徴。

「美術ってよく分からない」と思っている人には、その魅力を知ってもらい、すでに「美術に興味がある」という人には、もっと好きになってもらいたいという思いが、全ての活動の原点。


<その他の活動>
タロット占い師としても活動中。西洋文化の根底に流れる思想や、絵に描かれた象徴的表現に慣れ親しんでいたことから、自然とカードも読み解くようになる。



★ 著作(好評発売中)
>絵画の向こう側「プシュケとアモル」Amazon Kindle 

Amazon Kindle本 
美術館部門 第1位 継続中

海外旅行部門 第1位 獲得
ワイズワンパブリッシング出版

ルーヴル美術館のある一枚の絵画から、主人公が古代ギリシアに迷い込みます
ローマ時代の寓話「黄金のロバ」をベースに、ルーヴル美術館と古代ギリシアをつなぐ物語を、内田ユミが現代流に書き換えました。 すてきな漫画&イラストは、masausaさん制作。神話を身近に感じられる、西洋美術史ファンタジーとしてお楽しみください

執筆:内田ユミ 漫画:masausa 発売 2016年4月

> Office Merci ご連絡フォームはこちら

メールアドレス mail ★ merci-art.net

よくあるご質問

◇ご質問
美術について、これまで一度も学んだことがないのですが、大丈夫ですか?

◇回答
大丈夫です。まったく問題ありません。学んだことがない方にも無理なく楽しんでいただけるよう構成しています。そもそも、絵の見方を教わる機会がないまま大人になる方が多数派ですので、これまで受講いただいた多くの方も、美術史を学ぶのは初めてという方が多いです。


◇ご質問
ルーヴル美術館の作品を学ぶ講座なのですか?

◇回答
いいえ、ルーヴル美術館の作品を題材にした講座ではありません。また、いわゆる有名作品を順にとりあげて、紹介していく場でもありません。
西洋美術史の基礎を 無理なく 体系立てて 理解できるよう設計した、西洋美術史の総合的な講座 です。


◇ご質問
講座に興味はあるのですが、まとまった時間がとれません。忙しい私でもついていけますか?

◇回答
セミナーの収録映像をお送りするのは月に1回です。およそ2時間前後ですが、必ずしも2時間PCの前にいないと、見られないということはありません。

これまでの受講者の方からは、通勤の電車の中、家事をしながら…、1日のおわりのリラックスタイムに…、会社のお昼休みに、など すきま時間に動画を見ているというご報告をいただいています。

もちろん、机に向かって勉強するスタイルの方もいますが、一方でYoutubeで動画を楽しむ感覚で、少しずつ視聴される方もいます。

仮に1回の視聴を15分として、週に1〜2回のお時間はとれそうでしょうか。それくらいあれば、次の動画が来る前に、一本見終わるくらいのボリュームです。

セミナーのほか、日々のメルマガ配信も同じく、ちょっとした時間に見ていただけます。通信講座ならではの良さとして、お好きな方法で取り組んでいただけます。


◇ご質問
講座のボリュームはどのくらいですか?

◇回答
一般的な事例として、通信講座を利用したとき、「申し込んでみたら、内容がうすくてがっかりした…」という経験をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

そんな風に、残念な思いをされる方が できるだけ いらっしゃらないよう、コンテンツ(教材)は「やや多めくらいがちょうど良い」という方針を立てています。

美術館巡りをし始めたばかりの頃の過去の 私自身が、心から求めていた知識や考え方を、講座の内容として もれなく入るように構成しています。

最初はやや多めに感じられるかもしれませんが、「だんだん慣れました」という方が多いです。ご自身のペースでお楽しみください。



◇ご質問
どのくらいの年齢層の受講者が多いのですか?

◇回答
お若い方は大学生、年上の方は、70〜80代の方まで幅広い層の方に受講いただいています。正式に調査したことはないのですが、感覚的に40〜60代くらいの方が、メイン層だと感じています。

お若いうちから美術の知識があると、さまざまな可能性が広がると思います。

また逆に、人生の後半になってから触れると、より深い部分で楽しめるのが西洋美術史です。今がおいくつであっても、有意義な機会にしていただけます。



◇ご質問
内容は、初心者向けですか?

回答
初心者の方から、中級者の方まで、多層的に楽しんでいただけるように 構成しています。
(※中級者とは、これまでにある程度 絵を見てきていて、多少は学んだ経験もあるが、体系立てられた認識が薄く 漠然と見ている方、西洋美術史の構造的なことは知らない方など)

「絵画巡礼」制作への思い 

「絵画巡礼」は、西洋美術史講師の内田ユミが、作成・運営しているオンライン講座(通信講座)です。セミナー、メルマガなど、すべてのコンテンツは 内田ユミ本人が制作しています。(※講座運営の事務的な対応を除く)


◇「西洋美術史パーフェクトプログラム」は、西洋美術史を楽しみ、理解するうえで 必要な知識(テーマや技法、歴史の流れなど)を、ひとつひとつ積み上げていく「絵画巡礼」のメインプログラムです。



◇メルマガ「今日の絵画」は、講座を無理なく続けていただくために、短めに書いているメルマガです。その小さな積み重ねが、セミナーとの相乗効果を産んで、鑑賞力として無理なく向上するように設計しています。

◇いずれも、かつては いち美術愛好家だった頃の私が「どんな講座だったら魅力を感じ、受けたいと思うか?」という視点で制作しています。研究者ではなく、常に「鑑賞者」として楽しむ観点から、絵画をより身近にするためには、何をどう知れば良いか、工夫して講座を進化させています。

「絵画の見方」というと、感覚的なイメージをもたれる方も多いようなのですが、絵画巡礼は、思考的アプローチをつかって導入し、結果的には、感覚も豊かになっていきます。

今まで、絵を見ても、何がどう良いのかわからなかった、という方や、生涯楽しめる趣味を探していた方にも、おすすめです。

多くの方のお役に立つことができたら幸いです。

★絵画巡礼:お申し込み 受付中★

絵画巡礼お申し込みバナー

※ご入金確認がありますので、ニックネームで のお申し込みはご遠慮ください

〜講座概要〜

◇講座名『絵画巡礼』西洋美術史オンライン講座

◇主な内容 
・西洋美術史の基礎を学ぶ12回の講座「パーフェクトプログラム」映像配信
・入門編のプレセミナー1本映像配信「絵画の見方 3つの秘訣」

・絵画作品を1枚紹介するメルマガ「今日の絵画」平日毎朝配信
・ギリシア神話解説のメルマガ「絵画のヒミツ」週一回配信

・メンバー通信「yumingの福音書」不定期配信
・Facebookグループ「おはようスレッド」希望者のみ任意参加

◇会員期間 登録完了から360日間

◇提供方法 メールによる配信

◇受講料 定価58,800円(税込)

◇支払い方法 前納一括払い
・銀行、ゆうちょ振込
・カード決済 VISA master JCB
・ペイパル(PayPal)

◇キャンセルポリシー
・ご登録から8日間はクーリングオフ
・90日間返金保証あり

◇講師(制作)内田ユミ

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