Canvas Questは、西洋美術史講師・内田ユミと一緒に、美術館を歩きながら作品を楽しむ90分のイベントです。

解説を聞くだけでなく、自分が気になった作品を見つけたり、感じたことを言葉にしたりしながら、いつもとは少し違う美術館の楽しみ方を体験します。

絵の見方に正解はありません。
知識がなくても大丈夫です。

作品の前で「なぜか気になる」と思うところから、あなただけの発見が始まります。

このイベントに参加すると…?

美術館でひとりで歩いていると、なんとなく一周歩いて、見学が終わってしまうことはありませんか?

美術館の楽しみ方は、無限です。

「Canvas Quest」では、
作品の前で思わず立ち止まってしまうような「仕掛け」を多数ご用意しています。

「なぜ、この絵が気になるのか」
「自分は何を見ているのか」

などの質問をきっかけに
自分だけの一枚を探す、探究(クエスト)です。

誰かの視点に触れることで、
自分では気づかなかった見方も開いていきます。

帰るころには、
「美術館って、こんなふうに楽しめるんだ」
という感覚を持ち帰っていただけるはずです。

開催概要

◇日時:2026年7月26日(日)13:30〜15:00

◇会場:東京・上野駅近くの美術館

◇参加費:5,500円(税込・入館料込)

◇定員:12名

◇お申し込み締め切り:7月16日(木)深夜まで
 ※ 機材準備のため締め切りが早めとなっております。

◇特典:絵画作品からあなただけの気づきのヒントをうけとれるGPTプレゼント

◇待ち合わせ場所などの詳細は、お申し込みの方にお伝えします

申し込みボタン

こんな方におすすめです

「Canvas Quest」 は、
絵を「正しく理解する」ための場ではなく、

自分の中に眠っていた「見る力」をみつける時間です。

あたらしい絵画の楽しみ方を知りたい方に
オススメです。


✅ 美術館は好きだけれど、どう見ればいいか迷うことがある

✅西洋絵画をやさしく学んでみたい

✅一人では気づけない視点に出会いたい

✅自分の「好き」や興味のかたちを見つけたい



作品の前で立ち止まり、
「なぜこの絵が気になるのだろう」と自分に問いかける……

その瞬間から、美術館で過ごすひとときが、
たんなる「鑑賞」ではなく、
自分の興味や感情を見つめ直す探求の時間へと変わっていきます。

ひとりで見て、みんなで気づく。

美術館は本来、静かにひとりで向き合う場所かもしれません。
けれど、人と一緒に見ることで初めて開く視点もあります。

他の人の「ここが気になった」という一言が、自分では見過ごしていた世界を照らし出すことがあります。

その瞬間、作品を共有するという行為が、新しい発見の連鎖を生み出します。


Canvas Quest では、
感じたことを安全に言葉にできる小さな対話の時間を、随時設けています。


そこでは、正解も評価もありません。

ただ、「自分はどう感じたか」「他の人はどう見たか」を交換するだけ。

それだけで、視界がわずかに広がり、同じ作品の中に、いくつもの世界が見えてきます。


ひとりで見て、みんなで気づく。
その往復が、体験の奥行きをつくります。

主催者について

この体験をナビゲートするのは、
西洋美術史講師であり、タロット鑑定士としても活動する内田ユミです。

私はこれまで4,200名を超える方々に、西洋絵画の魅力をお伝えしてきました。

美術史の解説を伝えるだけでなく、
そこに込められた思いや象徴を、一人ひとりの感覚と結びつけることを大切にしています。


知識は、ただ「知る」だけでも楽しいものですが、
使いかたによっては、
自分の感覚を確かめるための道具として扱うことができます。


Canvas Quest は、その考え方を実際に体験できる場です。

作品に立ち止まり、自分の感じたことを言葉にすると、
その瞬間に、絵があなたに語りかけてくるような感覚が訪れます。

参加者の声


ユミさんが、スカーフに美術館内トランシーバーなどご用意くださり、想定外の手厚いホスピタリティでした。それぞれの年代や描き方、時代の流行り、そもそも絵画の基本のキが時代によってこんなに違うの?と驚きの連続。
人によって目に止まる絵が違うのも面白くて、「え? それ、どこにあったの?」という会話もありました。
「プレゼントされるとしたらどの絵?」という問いも印象的でした。
最後のお茶時間のトークも盛り上がり、本当に楽しい時間でした。
(Hさん/自営)



とても楽しくて学べて、コミュニケーションができる素敵な時間をありがとうございました!ユミさんの解説がとてもわかりやすくて、美術館のこと、配置や照明、五感を感じることが出来ました。
絵画の時代背景や果物の意味など、初めて知ることばかり。あっという間の90分。
また参加したいです!
(Yさん/歯科医師)



一人で美術館に行くのとは違う、新鮮な楽しさがありました。
美術館の楽しみ方の幅を広げていただけたのは、ユミさんのレシーバーからの導きの声と、参加者とのつかず離れずな距離感だったと思います。
見学者が多い日でも、自分とアートの世界に没入できました。どんな絵が響くのか、それを誰かに伝える機会も新鮮で、とてもよい時間になりました。
(Sさん/会社役員)



西洋美術の知識はほとんどなかったけれど、ユミさんの解説をトランシーバーで受け取りながら、自分の好きな絵を見に行くという斬新な体験がとても楽しかったです。
ルネサンス期の宗教観や戒めの絵の意味も新鮮で、画風の美しさと表情の不自然さの理由に驚きました。自分の好きな絵の系統もわかってよかったです。
また季節を変えて参加したいです✨
(Aさん/自営業)



「Canvas Quest」は、2025年5月の初回実施から、これまでに9回。
のべ 78名の方にご参加いただいています。
26年7月の回は、10回目の開催となります。ぜひ一度お越しください。

よくあるご質問

Q. 美術の知識がまったくなくても大丈夫ですか?
A. はい、まったく問題ありません。
作品の背景を知ることよりも、「自分がどこに惹かれるか」を大切にしています。講師が必要なポイントだけをやさしく添えてくれるので、初めての方も安心です。

Q. 一人で参加してもいいですか?
A. もちろん大歓迎です。
多くの方が一人で参加されています。当日は自然に会話が生まれる雰囲気なので、無理に話す必要もありません。

Q. 体験の途中で質問してもいいですか?
A. はい、いつでもOKです。
感じたことや疑問を共有することで、思わぬ発見が生まれます。「質問タイム」というより、会話の中で自然にやり取りします。

Q. どんな服装で行けばいいですか?
A. 歩きやすい靴と、動きやすい服装でお越しください。
美術館の中では「寒い」と感じる方が多いので、体温調節ができるとさらに良いです。

Q. 雨天でも開催されますか?
A. はい、館内イベントのため、天候に関係なく開催します。

■ お支払い方法

銀行振込・クレジットカード・PayPal に対応しています。

■ キャンセルポリシー

・7月16日までのキャンセルは、手数料1,000円を除いて 全額返金。
・7月17日までのキャンセルは、手数料1,000円を除いて 半額返金。
・7月24日以降はご返金いたしかねます


10日前に、イヤホンガイドなどの人数分の機材の手配をいたします。
その関係で、キャンセルについてはわかり次第、ご一報いただけると助かります。

免責事項

・イベント内容について
イベント内容は充分に精査したうえで作成していますが、学術上の正確性を保証するものではありません。イベントによってお客様が得た情報から不利益が発生しても、主催者は一切の責任を負いません。


・イベント中のトラブルについて
イベント参加にあたって、イベント実施中、またはご自宅からの往復中の事故や人災・天災などによる、いかなるトラブルにお客様が遭遇しても、主催者は一切の責任を負いません。


・イベントの開催中止や日程変更について
主催者側の都合により イベントを中止する場合は、講師の急病などやむを得ない場合を除き、原則としてセミナー開催の5日前までにメールまたは電話でご連絡いたします。


・主催者都合による イベント中止の場合 は、参加費は全額返金いたします。
・主催者都合による 日程変更の場合 は、あらためて参加・不参加のご希望を確認させていただき、ご参加いただけない場合は、受講料を全額返金いたします。


なお、主催者からセミナー日時の中止または変更のご連絡を行わない限り、天候などの事由によりキャンセルをされる場合にも お客さま都合でのキャンセルとなり、ご返金の対象とは なりません。あらかじめご了承ください。


▶︎ご連絡用フォーム https://merci-art.net/p/r/eA2pYBEY

■ ご参加にあたって

・心身ともに体調が良好で、90分の継続的な歩行が可能な方
・動きやすい服装でお越しください
・絵画鑑賞の初心者さんも歓迎。必要な持ち物は特にありません

お申し込みはこちらから

以下のボタンからフォームに進み、お名前・ご連絡先・お支払い方法を入力してください。
お申し込み確定後、詳細メールをお送りします。

自動返信メールが届かない場合は、間違ったメールアドレスでお手続きされている可能性があります。ご確認ください。

申し込みボタン

内田ユミからのメッセージ

「美術館に行くのは好きだけど、どう見ればいいか分からない」
「最近、自分の『好き』が分からなくなっている」

もし、そんな気持ちが少しでもあるなら、この90分はきっと、静かな発見の時間になります。

美術館でご一緒できることを楽しみにお待ちしています。

内田 ユミ(西洋美術史 講師/ルーヴルの魔女)


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